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2026.05.02ぴよぴよ

はる、「み~つけた!」(ぺんぎん組)

ぺんぎん組のスタートは、「み~つけた!」春探しから始まりました。

一番最初は、テラスで見つけたてんとう虫。園庭に出てみると、さっきとは違う色のてんとう虫。

「ちょっと調べてくる」「よ~く見て、違うでしょ」「あ!分かった!このてんとう虫の名前は・・・」

みんながそれぞれに感じたことや見たことを、自分の言葉で伝えています。

 

子どもたちは虫や花、鳥や雲の形にまで春を探し、見つけると両手でわっかを作り「み~つけた」のポーズで教えてくれました。

 

 

部屋に掲示している春探しの写真が増えるたびに「見つけたね」「まだおるかな?」と、春探しを振り返る姿もありました。

 

レンゲで遊んだ畑に、様子を見に行きました。ピンクに咲いているレンゲの近くには・・・

「これ、何?」「豆みたい」「豆が入ってるんよ」

子どもたちの想像は膨らみます。「ちょっと、中を見てみようか」と割ってみると小さな小さな豆?

「これは、レンゲの種だよ。」と伝えると「たね?」と興味津々。

春探しから、子どもたちの興味は広がっています。

これから一緒にいろんなことを探して、「み~つけた」を増やし、楽しんでいきたいと思います。

 

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