2026.09.25ぴよぴよ
お団子作り(ぺんぎん組)
毎年、ひよこ保育園の「月見団子」を任されるぺんぎん組。今年も団子作りの話しをするとやる気満々!!
「お団子づくりの練習しなくっちゃ!」・・・と言う事で、早速粘土を出して丸める練習。
「どんな味がするんやろ~♡楽しみ~♡」・・・食べることができない話しをすると、がっかりの表情の子どもたち。そこで!!じゃがいもを使って、「いもだんご」を作ることになりました。
まずは、お月見団子から・・・
初めに、調理の先生から、クイズやお月さまの話しをしてもらいました。


まずは、だんご粉の中に砂糖を入れて混ぜます。「団子の匂いがする!」と、粉の匂いを嗅いでみたり
水を入れると「なんだか粘土みたい」と、思い思いの五感で感じたことを言葉にしながら話す子どもたち。



さあ、いよいよみんなの出番です!!取り分けてもらった塊を、手の平や指先を使ってコロコロ転がし、きれいなお団子を作っていきました。丸いお団子ができると、一つずつ大事そうに持って、積み重ねて…完成!!
さて、次は、いもだんご作りです・・・



作り始めると、月見団子と手で触った感触や匂いの違いに気づいて保育士に教えてくれました。形が作りにくかったようですが、自分のだけのいもだんごが出来上がり満足していました。
さて、昼食の時間。みたらしのたれをかけてもらって「おいしそう!」
一口食べると、みんな笑顔♪「おいしい!おいしい!」の連発でした。

無事にお月見団子を飾りました。
今夜の空は…あいにくの曇り空のようですが、子どもたちには、大きなきれいな月がもう見えているかもしれませんね。