あひる組の様子
あひる組になり早2カ月が経とうとしています。最初は、不安な気持ちから泣いたり戸惑ったりする姿が見られましたが、少しずつ新しい環境にも慣れ、今では友達や保育士の名前を呼びながら楽しく過ごす子どもの姿を嬉しく思います。
室内では、友達と一緒におしゃべりをしながら、ままごと遊びをしたり椅子を並べて『先生ごっこ』が始まったりと子ども同士で遊びを展開させながらやり取りを楽しんでいます。戸外では、好きな遊具を見つけて遊んだりダンゴ虫や蝶々などの虫探しをしたりと、目を輝かせながら夢中で楽しんでいます✨


天気の悪い日には、室内でロープや飛び石などを準備して落ちないように歩いたりタンバリンをめがけてジャンプしたりとサーキット遊びを楽しんでいます。また、エントランスでは、大型積み木を使い友達と協力しながら積み木を積み上げたり一緒に運んだりと子どもたちなりに工夫しながらダイナミックに遊ぶ姿に逞しさを感じます。


ぺんぎん組さんと一緒に南斎院公園にお散歩へ出掛けた際には、手の繋ぎ方や歩き方をお兄さんお姉さんに優しく教えてもらいました。公園では、一緒に遊具で遊んだり鬼ごっこや虫探しなどをしたりしていた子どもたちですが、いつも以上に異年齢児との関わりを喜び、楽しそうに遊ぶ姿が見られました。

友達の後ろに順番に並ぶことやしっかりと手洗いや歯磨き、うがいをすることなど、自分の身の回りの事に興味を持って取り組むことが出来るよう日々友達と一緒に取り組んでいます。また、集まりの際には、自分でマットのボタンを留めたり外したりして準備をし、その上で歌を歌ったりして楽しみながら意欲的に活動しています。


「自分でする!」「できたよ!うれしい♪」など、様々な場面での経験や成功の積み重ねが自立へと繋がっています。ご家庭でも子どもたちの頑張りを傍で見守り応援して頂き、出来た時には大いに褒め、園と家庭とで一緒に喜びを共有しながら子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。