お店屋さんごっこ (ぺんぎん組)
「いらっしゃいませー!!」ひよこまつりが終わると、あそびの中でくじ引き屋さんとかき氷屋さんが始まりました。らいおんショップでかき氷を買ったりくじ引きをしたりしたことが思い出に残っていたようです。

そこで、ぺんぎん組でもお店屋さんをしようと品物づくりを始めました。
いろんなアイデアがあふれてたくさんの品物ができてきました。時には「どうやってつくるん?」「おしえてあげようか」と子どもたち同士で教え合う様子も見られました。



たくさんの品物ができてきたので、どんなお店屋さんにするか話し合いもしました。「アクセサリーにバックにお化粧、これは一つのお店にしようか?」と保育士が提案すると、ある子が「おしゃれ屋さんにしたらいいと思う」と意見を出してくれました。みんなも「それがいい!」と大賛成!!後になって絵本のページを開き「これを見て『こんなお店が開きたい』って思ってたんだ」と話してくれ、絵本から発想を得て遊びにつなげることができていたのだと感心しました。


看板やお金や財布も作り、まずはクラスでお店屋さんごっこをしてみました。「どれにしますか?」と声をかけたりセルフレジの要領で「ピッ」とレジのところでかざしたり、生活経験を発揮して楽しみました。



案内状も作り他のクラスの友達や先生も誘いに行くことに!あひる組さんにはお金も作って「これでお買い物に来てね!」と誘いました。
それでは、お店屋さん当日の様子を一挙大公開!!

あひる組さんらいおん組さん園長先生たちとたくさんのお客さんが買い物に来てくれて大満足のお店屋さんごっこでした!
ゆっくりじっくり時間をかけて取り組んできた遊び。「〇〇くんが買ってくれるかな?」とお客さんが来てくれることを想像して作ったり、かっこよくできたから持って帰りたいけど、品物が足りなくなるから我慢して売ることにしたり、「たくさん売れてよかったね」と友達と喜びを共有したり・・・いろいろな思いを重ねながらのお店屋さんごっこでした。
さあ、これからどんな遊びが展開されていくのか?楽しみです!