2025.11.14ぴよぴよ
お弁当作り🍱(らいおん組)



6月に田植えした苗が育ち、10月に稲刈りをし脱穀を行いました。籾は子ども達と取ることが出来たのですが、ここから米にするにはどうしたらいいのか悩み、先人の知恵を借りに園長先生の所へ相談にいきました。瓶に籾を入れ棒で押し籾殻を取る方法を教えてもらい、籾摺りを行いました。これが、なかなか大変で強く押しすぎると米が割れ、米ともみ殻を分けたりと「いつ食べられる」「まだまだ、あるね」と挫けそうになりながらも、こつこつと籾摺りを行い玄米にすることが出来ました。「いつ食べようか、どうやって食べようか」と、子ども達と話し合い、おにぎりにしてお弁当を作ろうということになりました🍙





いよいよ白米の中にみんなで作った玄米を入れて炊くことに。お米研ぎも子ども達で行いました。米の色の違い、浸水したことで米が膨らんでいること、とぎ汁を見て「牛乳みたい」「色が変わってきた」など、たくさんの事に気付くことが出来ました。炊き上がったご飯を塩むすびに🍙三角にぎり、たわらむすび、まんまるおむすび、可愛いおにぎりがたくさんできました。おかずのマカロニサラダは、マヨネーズ(卵不使用)で子ども達と味見をしながら作っていきました。子ども達から、これでOKと合格をもらい、お弁当箱に詰めていきました。昨年度、経験していることもあり、みんな上手に詰めることができ成長を感じました。
自分たちで育てたお米の味は美味しく、あっという間に完食しました!お米を育て、食べられるようになるまでの過程の中で、お米一粒一粒を大切にする姿が見られ、とても良い経験になりました。