2026.02.19ぴよぴよ
りす組の生活
生活習慣が身に付き、身のまわりのことを自分でしようと頑張っている子どもたちの様子をお知らせします。
2歳児は、毎朝自分のカバンの中からシール帳を出し、どのシールを貼ろうかなぁと嬉しそうに選んで貼る姿が見られます。初めは、何個も好きな所に貼る様子も見られましたが、今では正しい場所に貼ることができています。
水筒も使い始めました。自分で蓋の開け閉めを行い、慎重に注ぐ子どもたち。注ぐことができた嬉しさからか、「もう一回!」と言いながら友達とお茶を飲んでいます。

昼食の時間に箸を使いながらご飯を食べている子もいます。「お箸を使いたい!」とやる気満々の子どもたち。箸で上手に食べ物を掴むことができると、「みて―できたよ!」と嬉しそうに保育士や友達に教えてくれます。昼寝の前には、コップを使ってうがいをしています。保育士の手本を見ながら、口を動かしてうがいをする姿が見られてきました。

1歳児は、自分で袖をまくり、鏡を見ながら水で優しく口を洗っています。まだうまく洗えないこともありますが、鏡を見ながら「ここかな?」と口の周りの物を取ろうと頑張っています。

口を拭き終わると、「ぱったん!」と言いながら手拭きタオルを畳んでいます。最初は保育士と一緒に畳んでいましたが、今では「できたよ!」と自分で畳み、カバンの中に片付けています。「できない」「でも自分でしたい」という葛藤と戦いながらも繰り返し取り組むことで「できた」の達成感を味わってきました。毎日の積み重ねを大切にしながら楽しく過ごしていきたいと思います。
